その手荒れ「手湿疹」では?

手湿疹と飲酒の関係

ワイン

手湿疹を悪化させてしまう原因はいろいろ考えられます。

手指の保湿ケアを怠った、寝ている間に無意識に引っ掻いて傷を作った、手刺激の強い洗剤などを使ったなど、刺激が原因で悪化するケースは数えきれないほど多いものです。

しかし、手湿疹を悪化させる原因は、皮膚への直接的な刺激だけではありません。

外部からの刺激でなく体の内部からの刺激が原因でも悪化することがあります。

その代表的なものとして挙げられるのが「飲酒」です。

なぜお酒を飲むと、手湿疹が悪化するのでしょうか。

お酒を飲むと体がぽかぽかとほてることがあります。

私たちの体はアルコールを摂取すると、一時的に血行や良くなったり、新陳代謝が向上するようにできています。

これが手湿疹に刺激となり、かゆみが強く感じられることがあるのです。

かゆみが強くなれば、こすったり引っ掻いて、傷を作ってしまうことが多くなります。

そのため、手湿疹を悪化させてしまうのです。

人それぞれの体質があるので一概には言えませんが、かゆみを強く感じるとき、その前に何か思い当たる原因がなかったかを振り返ってみましょう。

それが飲酒であれば、お酒を飲む回数や量を減らすなどの改善策がわかります。

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